11月30日に280人の住民参加で荏原地区防災訓練を2会場で行いました。
第1会場の公民館では避難所設営と受入訓練と、救助訓練として心肺蘇生法やAED使用、担架作り、ロープ結び、土嚢作りの訓練のほか、消火器、煙体験、炊出し訓練を行ないました。また、車中泊用テント、簡易トイレ等の展示もしました。特に、救助訓練ではスタンプラリー形式にして大人も子供も多くの方が楽しく訓練を体験してもらいました。
第2会場の小学校では、日本防災士会愛媛県支部の指導により避難所の設営と受入れ訓練を行いました。
今後も、訓練を通して地域防災力の強化に努めてまいります。