11月15日に住民参加の坂本地区防災訓練を坂本小体育館で行いました。
今回は住民の方及び坂本小学校の子供たち、保護者そして先生達にも参加して頂き、約120人の方が防災訓練を体験しました。
大規模災害時におけるトイレ問題は過去の事例においても大変重要な課題になっています。前半は浮穴自主防災会の小國講師による講演を聞き、後半は体験訓練を行いました。訓練は排泄物の処理方法について凝固剤やその他の素材を使って実験をしてみんなで考えました。住民の皆さん、特に子供達も興味をもって実験に取り組みました。大変有意義な防災訓練になりました。